【連敗ストップ!】19/20 B1 新潟アルビレックスBB vs 横浜ビー・コルセアーズ

【連敗ストップ!】19/20 B1 新潟アルビレックスBB vs 横浜ビー・コルセアーズ

拮抗した試合を制したビーコル、流れが自分たちに傾きかけたかに思えた場面でも中々ものに出来ず苦しんだ。

それでも無事勝利を収めることができた。これで連敗を『4』でストップ。

試合結果

結果を振り返る。

出典:bleague.jp/game_detail/

 

3Qで突き放せるかに思えたが、流れを引き寄せることは出来なかった。

勝ったほうにしてみれば『面白かった!』と言えるが、新潟のファンにしてみればフラストレーションが溜まったことだろう。

 

スタッツを振り返る。

 

出典:basketball.mb.softbank.jp/

 

2pt成功率とリバウンドで差がついた。

アルビはインサイドがとても怖かったが、外からのショットがいまいちであった。

その分、ビーコルからしてみればディフェンスしやすかった面があったことだろう。

 

とにかく勝てた!新潟に2連勝!嬉しい!

 

 

試合後のコメント

ビーコル戦士のコメントをどうぞ。

トーマス・ウィスマン「ディフェンスがしっかりできた。」

我らがボス、トーマス・ウィスマンの試合後のコメントから。

出典:basketball.mb.softbank.jp/

  • 満足の出来ではないが、サザランドが昨日合流したこともあり、苦労することは予想していた。
  • ディフェンスはよくコントロールできていた。リバウンドも後半に修正ができた。FTはもっと成功率を上げないとならない。
  • タフなゲームだった。外国人選手の入れ替えなどあったが、まずはディフェンスをしっかりやろうと話していた。
  • 今日は勝てたが、明日は対策してくる、チームで話し合ってしっかり準備する。

アキ・チェンバース「ポイントは3Qだった」

かなり輝いていたアキ・チェンバース。

出典:basketball.mb.softbank.jp/
自身のプレイを振り返って
  • ショットも良く決まったが、決めたいところで決めきれなかった部分もあったので次は修正していく。
試合のターニングポイント
  • 3Qの終わり。速攻で点を重ね流れをつくれたと思う。
明日の試合に向けて
  • 今日の3Qのようなランを明日は最初からできるよう頑張っていく。

 

15得点6リバウンドFT 7/8、攻守に渡って活躍したアキ。ナイスなプレイだった。

3Qアキ・チェンバースのスピンムーブで差を広げた時、新潟33−横浜42とリード。

そこから一気に畳み掛けて試合を決める雰囲気があったのだが大差での勝利とはいかなかった。

 

Man of the Match

この試合のMoMは、No.10アキ・チェンバースにしようかと思っていたが、スタッツをみるとサザランドが得点とリバウンドでダブル・ダブルを達成していた。

なので、ジェームズ・サザランドにあげよう。

試合を見ている限り、まだ連携が上手くいっていなかったりしたので、ここまでの数字を残していたとは驚いた。

出典:bleague.jp/game_detail/

 

レジナルド・ベクトンのファールトラブル

復帰して張り切り過ぎたのか、2Qの7分40秒で3ファールとなってしまった。

おかげで早めにベンチへ引っ込めることになってしまった。ウィスマンとしては誤算だったかもしれない。

出典:basketball.mb.softbank.jp/

 

結局、4Qに5ファールで退場となったベクトン。

チームに合流して間もないサザランドに、さっそく救ってもらった。ありがとう。

 

おわりに

おそらくアウェイ側の席だが、がっつり空席が目立っていた。

そういえば、こういうときにサッカーだとカカシを置いたチームがあったことを思い出した。

 

出典:basketball.mb.softbank.jp/

 

カカシを置いた理由は、見栄えと選手のモチベーション維持のためだったようだが、気味が悪いと言われていた。

 

J3昇格のため観客動員数を水増し

さて、ファンの応援というのは試合を左右する重要なファクターであることは、皆さまお気づきだろう。

先日、観客数を水増しして、プレスリリースを出すまでに発展したクラブがある。

同じスポーツ界、球技種目として他人事ではないので共有したい。

 

 

ホームゲーム入場者数のカウントに関する調査報告
  • 11 月29 日にSNSの投稿をきっかけに観客席の写真とともに入場者を水増ししているとの指摘があり調査実施。
  • 結果、2015年度より継続的に水増し行為があった。
水増しが行われた期間
  • JFL 2015~2019年度
水増しの方法
  • 入場者として認められていない人をカウント、さらに集計された数字を割増して、公式入場者数として発表した。
水増しが行われた背景
  • J3昇格基準である年間3 万人を達成するため、なるべく多く見せたいとの気持ちが働き、徐々に水増しすることが常態化していった。
  • 本年は水増しを止めようとしたが、このままではシーズン早々に年間3万人を達成できないことが確定してしまうとの危機感から、2試合目から水増しが再開、その後常態化し、シーズン終了まで続いた。
処分
  • 代表取締役社長、中川政七は1 年間の報酬の全額返上。
  • 2015~2018年当時クラブの代表者であった矢部次郎は1年間の報酬の30%減。

 

J3ライセンスのため、不正行為を長期に渡って働いていたとのこと。

奈良クラブに限らず、試合を観ていて『そんなに多く入っているか?』と思える試合は少なくない。

特に海外のクラブは結構盛っていると現地ファンからも言われているので、あまり批判する気は起きない。

 

ただ、今回の不正行為がSNSの投稿で発覚というのがいかにもイマドキだなあと思ったし、観客動員数がライセンスに直結する以上は水増しして申請するのは宜しくない。

 

ビーコルはこのようなネガティブなプレスリリースを行わないよう、クリアな運営を行なって行こう!

 

今日の14:00に行われる2戦目も当然勝利を期待している。

 

ビーコルトレーナー水野さんは今日もチームを支える。

 

 

いまのところ以上!

 

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