【充実のアウェイ戦】アルバルク東京 vs 横浜ビー・コルセアーズ プレビュー

【充実のアウェイ戦】アルバルク東京 vs 横浜ビー・コルセアーズ プレビュー

前節の大阪戦から、1週間空いてアウェイのアルバルク東京戦を迎える横浜ビー・コルセアーズ。

この期間のうちにアキ・チェンバースは代表合宿に参加したりと各々充実したオフを満喫したようである。

アウェイ アルバルク東京戦

A東京にとっても落とせないゲーム

東地区の2位に着けているアルバルク東京。

3位の千葉ジェッツとは、1勝差のアドバンテージしかないため着実に勝利を掴みたいところだろう。

対して前回対戦のときは『中地区2位』だったビーコルは…順位を下げに下げ、『5位』にいる状況だ。

出典:bleague.jp/

あの頃はビーコルよりも順位が下にいたシーホース三河や富山グラウジーズが、いつの間にやら姿が見えなくなりそうな程に遠い存在になっている。

今更ではあるが現実的なビーコルの目標としては、ワイルドカードでの順位を上げて残留プレーオフ圏内を脱すること。

最近のビーコルのゲームはクオリティが上がっている分、勝利は前回ほど遠退いてはいないが、惜しくも負けるゲームが多い。

願わくば、この連戦で2連勝してほしいものだが…A東京も状況的に舐めてかかってはくれないだろう。

出典:basketballking.jp/

1ヶ月前とは違ったゲームを期待

アルバルク東京との試合は、およそ一月前。

振り返るのもしんどい試合だったので、大雑把にいうと20点差でボコボコにやられている。

あれから、ビーコルはHCがトーマス・ウィスマンから福田将吾に変わり、赤穂雷太が加入したりとチームは変わってきている。

急造のチームとは思えないほど、ゲーム内容も良くなっており、大きな混乱も見当たらない。

『SHOGOSTYLE』 笑。

このスタイルが【勝利の象徴】に取って代わることに期待したい。

イベント情報

エンターテインメントとして非常に充実している、アルバルク東京のイベント。

2/8(土)・9(日)【第22節 横浜ビー・コルセアーズ戦 試合情報】

恐竜がくる!

2/8(土)のハーフタイムショーの催しとして『DINO-A-LIVE』というものがあるようだ。

立川市に拠点の一つを構える日本のものづくり企業ON-ARTが、自社の卓越した技術をもとに開発した「恐竜型メカニカルスーツ」によって実現された、世界初のリアル恐竜体験プロジェクトです。

恐竜にもし出会えたらどんな感じがするだろう。生きた恐竜に出会ってみた。

そんな多くの人の想いを実現するため、子供から大人まで楽しめる、想像を超えた恐竜体験ライブショーをお届けします。

 

『ALVARKシアター』でショートフィルムを上映!

2/9(日)には、初の催しとなる『ALVARKシアター』というものを開催予定。

◆ハーフタイムショー 第一回「ALVARKシアター」

アジア最⼤級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」などを手掛けるショートフィルムの総合ブランド「SHORTSHORTS」とのコラボレーションプロジェクト。

ハーフタイム中の会場のビジョンにて、上映されます!お子さんも一緒に楽しめるアニメーション作品となっております。ALVARKシアターを是非お楽しみ下さい!

作品名:モンスターボックス
[あらすじ]モンスターと少女はとある花屋にやってきた。彼らが捜しているのは、モンスターの新しい家でした。

 

ADIDAS SPECIAL DAYS

かなり面白そうなイベント盛りだくさんだ。

こんな楽しそうな日にビーコルのゲームを合わせてくれるなんて、光栄だ。

お子様もたくさん来てもらって、ビーコルが勝って、子どもがビーコルの沼にどハマリして、家族もビーコル沼へ引き連れてほしいものだ。

がんばってくれ!ビーコルちゃん!

おわりに

HCが変わり、明らかにチームとしての姿勢に変化が生じている横浜ビー・コルセアーズ。

関連メディアもそのきっかけに興味があるのか、記事を書いてくれている。

お手好きの際に目を通してみては?

我々が応援しているクラブの中のひとが、クラブの仕事というものを教えてくれている。

外から見ていてはわからない内部の話。

 

今のところ、ここまで!

 

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