【赤穂雷太の初出場はホームで】横浜ビー・コルセアーズ vs 大阪エヴェッサ プレビュー

【赤穂雷太の初出場はホームで】横浜ビー・コルセアーズ vs 大阪エヴェッサ プレビュー

週末だ、試合だ。久々の横浜国際プールでのゲームだ。

ちなみに横浜国際プールでの試合は、2020年に入ってから初めてとなる。

そんなホームで迎え撃つのは、大阪エヴェッサ。

大阪エヴェッサを迎え撃つ

アウェイでの大阪エヴェッサ戦である8節は、11/9,10に消化済み。

結果は残念ながら、敗北している。

 

好調な大阪エヴェッサ

西地区のトップを走る、大阪エヴェッサ。

1月の戦績は、6勝1敗と好調なのもビーコルとしては悩ましいところだろう。ビーコルの1月の戦績は、1勝6敗。

 

出典:bleague.jp/

 

evessa.com/schedule/

 

いつの間にか、3連敗のビーコル。

惜しい惜しいといいつつ3連敗。

『あと一歩』というゲームからどう抜け出すか。

もう敗北からの学びは、得たことだろう。勝利をお願いしたい。

イベントのあれこれ

 

おわりに

赤穂雷太『応援の迫力が凄かった。』

ビーコルの救世主となれるか。

赤穂雷太のインタビュー。

高校・大学とポイントガードとしてプレイ。ビーコルではシューティングガード登録に。

  • 大学では主に2番(SG)と3番(SF)を経験。
  • オールラウンダープレイヤーといえる赤穂雷太の経歴。

プレイスタイルについて

  • 196cmのサイズで大学では相手選手とのミスマッチを活かしたプレイで得点。
  • アウトサイドからのシュートが多いと思っている。
  • 一番の特徴としてはプッシュすること。ディフェンスリバウンドからファストブレイクに繋げられる突破力、リバウンドを取ったあとのプッシュや、フィニッシュまでもっていく力が持ち味。

ディフェンスに重きを置くビーコルについて

  • 自分のバスケットボールは、オフェンスよりもディフェンスだと思っている。
  • ビーコルで、ディフェンスへの意識をしっかりと持つことが出来れば、この先の自分のバスケットボール人生にも良い影響を与えてくれると思っているので、吸収出来るところはしっかりと吸収していきたい。

ビーコルをチョイスした理由

  • プレイタイムが第一だった。少しでも試合に出て、経験したい気持ちがあった。
  • 練習でも、ひとつ、ひとつの練習がインテンシティが高く、やはり大学とは違った。いい経験が出来そう。本当に来てよかった。

自身の課題について

  • シュート確率を上げることを、いま自分の中で一番の課題にしている。
  • シュートの成功率が上がっていけば、もっともっとプレイの幅がひろがっていくと思っている。

ビーコルの試合を見て

  • 常にディフェンスを頑張るチーム。ハードにハードに闘って、選手ひとり、ひとりが頑張るチームだと思った。自分もそれを見習ってしっかりとやっていかないといけない。
  • 応援の迫力も印象的。早くあの中でプレイしたい。
  • ビーコルブースターの皆さんとしっかりと盛り上げていきたい。応援をよろしくお願いします!

 

せっかくなら、ホームで初出場を飾って欲しいところ。

そのためには、赤穂雷太が心地よくプレイできる土俵を選手たちにはつくってあげてほしい。

 

 

今のところ、ここまで!

 

 

 

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