【もがくビーコル】新潟アルビレックスBB vs 横浜ビー・コルセアーズ 試合結果

【もがくビーコル】新潟アルビレックスBB vs 横浜ビー・コルセアーズ 試合結果

連敗街道まっしぐらの横浜ビー・コルセアーズ。

今季、相性の良かった新潟アルビレックスBBに負け、これで11連敗中である。

試合結果

結果を振り返る。

 

出典:bleague.jp/game_detail/

 

スタッツを振り返る。

前半のスタッツ

出典:basketball.mb.softbank.jp/

 

全体のスタッツ

出典:basketball.mb.softbank.jp/

 

この試合は、見応えのある試合かと言われるとそうではなく、退屈であった。

スタッツを見てわかるように、両チームともにシュートが安定しなかった。

ビーコルとしては集中したディフェンスを維持していただけに、このような試合をモノにできなかったのは、大変残念な結果と言えるだろう。

不在のトーマス・ウィスマン

 

この試合では、橋本尚明が負傷から復帰したという良いニュースもあったが、一番目を引いたのはトーマス・ウィスマンの『不在』。

体調不良なのか、まさかの解任準備なのか。詳細はわかるはずもないが、気になるトピックスではあった。

シーズンの途中ということで不安もあったが、指揮官が変わればチームのクオリティも変わることは他のスポーツでも見られる光景のため、この試合への期待は依然として高かった。

福田将吾ACが代理指揮官へ

福田アシスタントコーチがトーマス・ウィスマンの代理として、この試合の指揮を執ることになった。

ちなみに福田ACは、試合前日に36歳の誕生日を迎えている。

さすがに代理HCという立場上、チームコンセプトがガラッと変わることはなかったが、1Qから選手たちは集中してハードワークを徹していた。

しかし、シュートが入らないようでは勝利は難しい。

個人スタッツ

横浜ビー・コルセアーズ

橋本尚明が復帰を果たしたことは、今のビーコルにとって非常に明るいニュースになりそうだ。

オフェンスがベクトンとサザランド頼みであった分、選択肢が増えそうだ。

成人の日を経たハンター・コートも出場(4秒!?)し、ひとまず登録選手全員がコートに立っている。

ビーコルが不調の要因として、アキ・チェンバースと田渡凌、生原秀将あたりが得点に絡めていないことが挙げられそうだ。

彼らはビーコルにとって貴重な戦力に変わりはないが、ここ最近は輝けていない。

エドワード・モリスもフリースローが決まらず(0/5)、難しい中で小原翼の序列が上がってこないのは、哀しいところ。

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新潟アルビレックスBB

ラモント・ハミルトンが怪我で万全の状態でなく、インサイドの脅威を低減されていたのだが、結果はビーコルの敗北。

本当に落としたらいけない試合で負けてしまった。

出典:bleague.jp/game_detail/

 

橋本尚明に期待してみる

出典:basketball.mb.softbank.jp/

 

復帰早々、髪型をバッチリ決め、良いコンディションでプレイをしていたNo.2橋本尚明。

今日は14得点で4本の3ptを沈めている。オフェンスのオプションとして期待しよう。

おわりに

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Game28

新潟さんに競り負け…です

今回、福田コーチが代行で
なんとしても勝ちたかった

トムHCに関しては会社から
発表があるかと思います

橋本選手が復帰でき、
良い活躍をしてくれて一安心

我々前を向いて進むのみ!

 

『トムHCに関しては会社から発表があるかと思います』…。まさか!?

 

今のところは、ここまで!

 

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