【無観客試合での再船出】シーホース三河 vs 横浜ビー・コルセアーズ プレビュー

【無観客試合での再船出】シーホース三河 vs 横浜ビー・コルセアーズ プレビュー

ひさびさの横浜ビー・コルセアーズの試合がやってくる。

無観客試合での開催になってしまうが、素直にその恩恵を享受しようと思う。

4月1日まではネット配信無料が決定しているので、ファン獲得のためにもたくさん宣伝してほしいところ。

 

さて、ビーコルの試合はおよそ一月ぶりとなるようだ。(【全員バスケの先輩】横浜ビー・コルセアーズ vs サンロッカーズ渋谷 Game2 試合結果)

この1ヶ月、本当に長かった。

地区2位のシーホース三河とアウェイで戦う

出典:bleague.jp/

 

いつの間にやら、地区2位に鎮座しているシーホース三河。

今季の対戦では、ビーコルはホームで2敗を喫している状態だ。

【哀しき自滅】横浜ビー・コルセアーズ vs シーホース三河 game1 試合結果

【今日は勝機なし】横浜ビー・コルセアーズ vs シーホース三河 game2 試合結果

 

ビーコルにとっては、アウェイでの試合となるが「無観客」ということで、相手のホームアドバンテージを感じにくい試合になりそうだ。

シーホース三河としては、COVID-19対策のため隅々まで神経を張り巡らす必要があり、ホーム開催チームは苦労しそうだ。

ビーコルのミッション

横浜ビー・コルセアーズのミッションは、実にシンプル。

とにかく勝って、下位の沼から抜け出すこと。

惜しい試合だとか、負けたけど良い試合だとか、そんなものは必要ない。

相手よりも1点でも多く得点し、勝つだけ。

出典:basketballking.jp/

ちなみに、試合に関するPostは久々なので、どういう温度感でやっていたのか忘れてしまっている。

勝てばいいのだが、それがもっとも難しいのだ。

試合の見どころ

無観客試合という環境が、選手のパフォーマンスにどう影響するのかが見ものだろう。

無観客試合で個人的に印象に残っているスポーツの試合がある。

2014年の浦和レッズ差別横断幕事件が契機となって起こった無観客試合だ。

浦和レッズ差別横断幕事件(うらわレッズ さべつおうだんまくじけん)とは、2014年(平成26年)3月8日にサッカーJリーグ1部所属のクラブ・浦和レッドダイヤモンズのサポーターグループ最大派閥クルバ・エスト所属の「URAWA BOYS SNAKE ’98」の一部メンバーが、当日行われた試合において人種・民族差別を想起させる横断幕を掲出した事件である。

試合中、警備員により撤去を求められたものの、横断幕は試合終了まで掲出されたままであったため、クラブ側の責任も問われた。浦和にはJリーグ初となる無観客試合という処分が下された。

浦和レッズ差別横断幕事件 – Wikipedia


この試合は見ていないのだが、なにが印象的だったかというと試合後のインタビューでDF槙野智章の声がガラガラに枯れていたこと。

確か記憶では、「普段の試合よりも疲労を感じた。」というようなコメントをしていた。

 

おそらく、声を出して自身の気持ちを高めなければ普段のパフォーマンスを引き出せなかったのだろうと推測する。

プロでなくとも、ギャラリー(応援)がいるほうがプレイに気持ちが入ったという経験をした人はいると思う。

運動会だとか、部活動だとか、試験勉強でもなんだってそうだ。

応援や声援が与えるパワーは、凄まじいものだと思う。

 

プロとしてその環境で戦ってきた選手にとっては、今回のような無観客試合は異質な空間に違いない。

ましてや、それが公式戦となればどう気持ちを盛り上げていけばいいのか難しいことだろう。

感染症対策ということで決定した無観客試合だが、選手にとってはかなりやりづらい試合になっている。

おわりに

ビーコルは、今回の中断期間の中で新加入選手を発表している。(筑波大学 PG菅原暉を特別指定で迎える

テルくんにも出番は訪れるのだろうか。

 

また、キャプテンの田渡凌がSNSでバスケットマンにメッセージを送っている。

こんなときでさえ、周囲への気遣いを忘れない男。さすがである。

 

こちらも少し話は変わってしまうが、河村勇輝の対応力に感心したので共有しておきたい。

「睡眠学習」の返しが素晴らしいと思ったのだ。

だれも傷つかない良い返答である。

 

注目のシーホース三河 vs 横浜ビー・コルセアーズの試合は、明日3/14の19時開始である。

 

 

今のところ、ここまで!

 

 

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