アキ・チェンバース代表候補選出インタビュー『サプライズだった。』

アキ・チェンバース代表候補選出インタビュー『サプライズだった。』

本日の横浜ビー・コルセアーズの情報をお届けします。

まずは、ビーコルの日本代表候補アキ・チェンバースのインタビューについて。

アキ・チェンバース『代表でも試合に出れる存在に。』

今季からビーコルに移籍したアキ・チェンバース

  • 今オフに千葉ジェッツから横浜ビー・コルセアーズへと移籍したアキ。
  • 千葉では1試合平均で約20分の出場時間だったが、横浜では平均30分出場で2桁得点をマークする大黒柱と成長。

日本代表への招集はハッピーだが、ナーバスでもあった

  • (代表招集を聞いて)サプライズだった。
  • 日本代表の一員になれるのはハッピーなことだが、同時にナーバスにもなった。
  • 代表経験が豊富なメンバーの中に入り、練習から多くの注目が集まる環境に緊張した部分もあった。
  • 練習を重ね、だんだんとチームに慣れていっている感覚はある。

代表監督フリオ・ラマスからのアドバイス

  • ハッスルし、アグレッシブにプレイしてほしいといわれた。
  • コートの上では皆、対等の立場だから、チャンスがあれば恐れずにシュートを打ちにいくよういわれた。

求められるプレイ

  • 周りをサポートするプレイが求められている。
  • カッティングなどの細かい動きを含め、スペースを作り出す動きが必要になってくる。
  • 各チームのスター選手がいる中で、強みであるアグレッシブなプレイ、ハードワークにフォーカスしていく。

プロ7年目のアキ・チェンバース

  • アメリカ人の父、日本人の母の下、アメリカで育ったチェンバース。
  • 母校のカリフォルニア大マーセド校にはバスケットボール部がなく、大学に働きかけて部を設立した経緯があり、アメリカ時代は実績と呼べるものがほとんどなかった。
  • 浜松・東三河フェニックス(現三遠ネオフェニックス)の指揮官だった東野智弥(日本バスケットボール協会技術委員長)がアキをチームに誘ったことで日本でプレイすることになった。

当初は想像できなかった現在の位置

  • 日本に来てから、ここまで長い道のりだった。
  • 今の自分の置かれている立場は、来日した当初には想像もできなかった。
  • 彼(東野智弥)はいつも僕のポテンシャルを評価し、ずっと気にかけてくれていた。今回のメンバー入りにハッピーと言ってくれて嬉しかった。
  • チャイニーズタイペイでプレイしても、しなくても、チームのためならどんな小さなことでもやっていくつもり。
  • 自分をもっとプッシュして成長していき、代表でも試合に出られるようなりたい。

 

無知で申し訳ないが、アキ・チェンバースは、2016年にも日本代表候補に選出されているようで「代表候補」という枠組みで見れば、初めてというわけではないのかもしれない。

何はともあれ、ビーコルファンとして喜ばしいことは確かである。

あとは、23日(日)の19時ごろに発表される最終メンバーに入ってくれることを願うのみ。

【横浜から世界へ】ビーコルのアキ・チェンバースが代表候補24名に名を連ねる

【感染対策】コロナウイルスの影響が身近に

国からのお達しもあり、Bリーグもリリースを出している。

こういったリリースにもケチをつけられているが、ここから先は民間レベルで取り組まなければならない。

Bリーグの各クラブも続々と今後の対応を発表している。

ご来場のお客さまへお願いとご注意

厚生労働省からの発表にもございます感染対策・予防の趣旨をご理解いただき、以下の通りご協力をお願いいたします。

(a) 風邪のような症状や、とくに高齢の方および基礎疾患をお持ちの方については、ご来場をお控え下さい
(b) 感染予防のため、ご来場いただく際は極力マスクを着用し、うがい・手洗いなどの感染対策と、咳エチケット、設置された消毒液の利用についてご協力下さい。

24日の代表戦は無観客試合での開催が確定

現地政府の通達を受け、新型コロナウイルスによる新型肺炎の感染拡大防止のため決定したとのことだ。

万が一に備え、選手帰国後のコロナウイルス潜伏期間中もJBAは、なにか対策を打つのだろうか。

この時期に遠征にいくことは、非常に怖いだろうが我々は見守ることしかできない。

 

今のところ、ここまで!

 

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