Bリーグ「中止」でビーコルは厳しい航海へ

Bリーグ「中止」でビーコルは厳しい航海へ

みなさん、こんにちは。

さっそく、横浜ビー・コルセアーズの情報をお届けします。

試合の「中止」が決定したBリーグ

B.LEAGUE 2019-20シーズン B1・B2リーグ戦開催について

「B.LEAGUE」は、2020年3月20日(金)から4月1日(水)にかけて開催するB1リーグ戦およびB2リーグ戦の試合を、新型コロナウイルス感染症の影響により、中止することを決定いたしました。

他競技の無観客での試合開催状況も踏まえてリーグおよび各クラブで慎重に議論を重ね、3月14日(土)から4月1日(水)までの試合を無観客で実施する旨を3月11日(水)に発表しておりました。

事前に準備をした無観客で試合をする場合の行動指針に基づき、3月14 日(土)および3月15日(日)に無観客の試合を実施しております。

しかしながら試合の実施に際して行動指針の運用で拭いきれない選手やスタッフの不安感があり、3月16日(月)から3月17日(火)にかけて選手会および各クラブと改めて議論をいたしました。

その結果、現在の状況において無観客での試合を実施するうえで選手やスタッフが集中できる環境をつくることが難しいと判断し、当該期間の試合を中止することを決定した次第です。

今回中止を決定した試合の扱いや4月4日(土)以降の試合の開催およびポストシーズンの実施予定については追ってご案内いたします。

また、対象試合のチケットの取り扱いにつきましても、決定次第お知らせいたします。

大河チェアマンコメント

今だからこそバスケで日本を元気にすることにチャレンジすべく、一度無観客での試合再開を決めて進めてまいりましたが、1節を実施してやはり一定期間全試合を中止するという結論に至りました。

行動指針の策定など事前準備を重ねましたが、選手の心理的な部分も含めて想定しきれていないところもあったと認識しています。

ただし、世界的な情勢が日々劇的に変化していく中で、今回選手会や各クラブと我々リーグが臨機応変かつ迅速に議論を重ね、一枚岩となって意思決定できたことはポジティブなことだと思っています。

どんな状況でも、バスケで日本を元気にしていきたいという想いは変わりません。

今後のことについては今回無観客の試合を実施したことでわかったことも含めて、中止の期間に選手・スタッフ・クラブ・リーグで納得のいく方向性を議論して決めていきたいと思います。

そして選手やスタッフの身体の安全はもちろん、心理的にも安心できる環境を整備し、ファンの方々にもB.LEAGUEの試合を思い切り楽しんでいただけるように準備を進めてまいります。

 

思いの外、早く修正してきたBリーグ。

無観客試合の実施を取り止め、4月までの試合を中止することを決定した。

 

横浜ビー・コルセアーズへの影響

Bリーグの決定により、横浜ビー・コルセアーズには6試合が中止となっている。

同地区カードが勢揃いの中、ビーコルよりも下位にいる三遠ネオフェニックスとの貴重な4試合も消え去ってしまった。

出典:basketballking.jp/

 

まだ、すべてのスケジュールが確定とはなっていないものの、例年通りの厳しいシーズンになりそうだ。

なにも明確に決まっていないため、特に悲観することもないのだがBリーグだけでなく、4月以降の世界のエンターテイメントの一連の動きには注目したい。

 

グローバルワークがコラボアイテムを3/20(金)に発売

試合がなくても経済は回っていく。

アダストリアが運営する、グローバルワークがBリーグとのコラボ商品を20日から展開するようだ。

 

出典:dot-st.com/

店舗によって取扱商品が異なるようで、ビーコルの場合は、ららぽーと横浜店、SHIBUYA店、mozoワンダーシティ店に行けばあるようだ。

 

 

 

紆余曲折して結局、中止という判断になったBリーグ。

無観客試合は、見る方もプレイするほうも相当しんどいとわかったから無駄ではなかったと思う。

 

なにか催しが行われるのだろうか。

 

 

今のところ、ここまで!

 
 

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