【今こそマーケティングに力を】ビーコルを応援する日々

【今こそマーケティングに力を】ビーコルを応援する日々

みなさん、こんにちは。

さっそく、本日の横浜ビー・コルセアーズの情報をお届けします。

ビーコルの試合がなく、少々退屈な毎日。

問題となったウイルスは、ヨーロッパや南米にまで到達したようで、世界的な問題となっているよう。(新型コロナウイルスの感染拡大、「コロナビール」の販売にも影響?

via GIPHY

試合がない横浜ビー・コルセアーズ

さて、ビーコルの話題を。

植田哲也代表取締役から皆様へメッセージ

いつも多大なるお力添えと熱いご声援をありがとうございます。またこの度、皆様にご心配とご迷惑をおかけしておりますことを心よりお詫び申し上げます。

年明けから我々の生活を脅かす新型コロナウィルスは、未知のものであることから、今も尚、日本だけでなく世界的に混乱を引き起こしています。

正直、私自身もこの先の展開が見えないことに、不安やストレス、恐怖、そして怒りも感じておりました。いま私が感じているこの不安を取り除くことは、選手をはじめ、クラブスタッフやビーコルに関わる皆さまが感じている不安を取り除くことでもあります。

そのきっかけになればと思い、この事象を正面から受け止めることにしました。そして、チームスタッフと共に考え『正しい情報と知識を持ち、専門家の指導のもと、適切な対処行動をとることが重要』という答えを導き出し、弊クラブのオフィシャルサプライヤーであり、呼吸器内科専門医である山口先生にご指導をいただきました。

山口先生が持っておられる新型コロナウイルスについての最新の情報と感染予防対策をこまめに遂行することで、我々が持っている不安を取り除くことが出来ると確信し、この延期した時間を絶対に無駄にしないことをチームと約束しました。

『自分に降りかかる事象とその時に感じる感情』はコントロールすることは出来ませんが、その後の『捉え方』を変えることで、ネガティブな気持ちもポジティブに変えることが出来ます。

今回の勉強会も含め、新型コロナウイルスの感染予防対策にはチームが全力を挙げて対応しています。

Bリーグ再開後に、皆さまと元気な笑顔でお会いさせて頂くために、皆さまも新型コロナウイルスについての正しい情報と知識を持ち、この期間をくれぐれも気をつけてお過ごしください。

みんなでこのピンチをチャンスに変えて、乗り越えていきましょう!

 

3/11までの試合延期を決定しており、3/14以降の試合再開については、決まり次第発表するというスタンスを取っているBリーグ。

他のスポーツ協会(Jリーグ、プロ野球)などは再延期も視野にいれているようで、Bリーグはどこまでできるのか。

当然、「安全・安心」で提供したいだろうが、Bリーグ大河正明チェアマンが述べていた『クラブもリーグも財政基盤はよちよち歩き。』というコメントからわかるように、耐えるのにも限界はある。

今のBリーグで、どこまでこの問題に向き合い、対処できるのだろうか。

田渡凌『たくさん練習をして試合に向けて頑張っている。』

ファンも寂しいが、選手もモチベーションの維持などを含め、モヤモヤしていることだろう。

外国籍の選手なんて、異国で不安だろうし、情報の取捨選択も大変だろうし。大丈夫だろうか。

 

あと、せっかくビーコル公式のYoutubeチャンネルを開設したのだから、もし可能であればこういうときだからこそこまめに更新してほしい。Yokohama B-CORSAIRS YouTube

おわりに

個人的には、延期は全然構わない。

今はこの問題を一丸となって終息させるほうが、なによりも大切だ。

しかし、心配なのはBリーグやチームの財政体力。

応援しているチームが虫の息になってしまうのは非常に困るし、まだまだ発展途上であるため、深刻なダメージにならないことを祈っている。

ファンはいつまでも待つだろうから、焦らず冷静に対処して、選手たちの最高のパフォーマンスを引き出せる環境をつくってあげてほしい。

サザランドの笑顔で癒やされながら、Bロスを乗り切ろう。

 

 

今のところ、ここまで!

 

この続きはcodocで購読