Amazon Prime VideoでBリーグの試合をチェックできる!

Amazon Prime VideoでBリーグの試合をチェックできる!

楽しみなビーコルの試合まで残りあと少し。ここにきて、公式Twitterの更新頻度が高くなっている。

普段からそれくらいの熱量を見せてほしい!

 

Bリーグの試合がAmazonで観れる!?

さてさて本題!

Amazonプライム会員だったら、B1のリーグ戦が見れる模様。

もちろん、横浜ビー・コルセアーズの試合も入っている。Prime Video ライブスケジュール

 

出典:amazon.co.jp/

 

『バスケットLIVE』は、ソフトバンク・ワイモバスマホ、Yahoo!プレミアムのユーザーなら見放題というサービス。

ソフトバンク・ワイモバイルユーザーは契約端末から視聴すれば別途費用はかからず無料だが、条件の端末契約がない場合は、月額462円のYahoo!プレミアムに加入する必要がある。

『バスケットLIVE』は、B1・B2のリーグ戦のほか、カップ戦など多くのバスケの試合をチェックできるのが特徴だが、特定のB1チームの試合しか見る気がしないというファンで既にプライム会員の方であれば、今回の『バスケットLIVE for Prime』は導入しやすいサービスかもしれない。

価格について

出典:amazon.co.jp/

 

Amazonプライム会員であること

前提として、Amazon Prime会員であることが条件である。

Amazonプライムについて

Amazonプライムは、年間プラン4,900円(税込)または月間プラン500円(税込)で、迅速で便利な配送特典や、プライム会員特典に含まれるPrime Video、Prime Music、Amazon Photos、Prime Reading等のデジタル特典を追加料金なしで使える会員制プログラム。

 

Amazonプライム会員(月額/500円) + チャンネル(月額/300円)

Amazonプライムの費用と、バスケットLIVE for Primeの300円をプラスした「800円」が毎月かかる仕様のようだ。

 

バスケが目的なら『バスケットLIVE』

月額800円でB1のリーグ戦が視聴できる、『バスケットLIVE for Prime』は果たしてお得なのだろうか。

キャンペーンなどの特別価格は抜きに正規料金で比較するとこのようになる。

各サービスの価格

  • バスケットLIVE(月額462円 / 特定ユーザーは無料)
  • DAZN(B1のみ / 月額1,750円(ドコモユーザーは月額980円)
  • スカパー!Bリーグセット(B1のみ / 月額2,526円)
  • バスケットLIVE for Prime(B1のみ / プライム会員+月額300円)

 

価格の面だけに注目すると、『バスケットLIVE』が断トツで安い。またB1だけでなく、B2の試合やカップ戦なども視聴可能なため、純粋に試合を見たいのであれば現状、最適なサービスといえそうだ。

あまり魅力には感じないものの、Yahoo!プレミアムには特典があり、漫画読み放題サービスや街で使えるクーポンなどがついてくる。

既にプライム会員ならば、『バスケットLIVE for Prime』

『DAZN』は、バスケ以外のスポーツもオプション費用がかかることなく、視聴できることがメリットで、『バスケットLIVE for Prime』は、既にプライム会員であれば、300円で試合が見れることになるため、利用環境により最適なサービスは変わってきそうだ。

重複するが、Amazonの既存有料会員で、B1の特定のチームを応援しているひとにとっては魅力的に映るのではないだろうか。

おわりに

Amazonはサブスクに力を入れており、サービスを拡充させ続けている。スポーツでは『DAZN』、映画・ドラマでは『Netflix』と競っている形だ。

最近では、Amazon UKにおいてサッカープレミアリーグ試合のLIVE配信を開始。スポーツ配信のトップを走るDAZNに対抗している。

 

今回の『バスケットLIVE for Prime』は、B1(リーグ戦のみ)だが、ユーザーの選択肢が増えることはありがたい。

テレビ放送も今後増えることを期待したい。

 

兎にも角にも、今日の試合が楽しみだ!!

 

【初勝利の期待】川崎ブレイブサンダース vs 横浜ビー・コルセアーズ

 

いまのところ、ここまで!

 
 

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